取り敢えず、こんな感じです。
背景が、透けてみえるのがお解りでしょうか? (黄色の枠内)
今までは、ボンネットの後端にすき間を作って、熱気を抜いていましたが、これでOK だと思います。
また、ウィンドウォッシャー用のタンク及びモーターをインタークーラーにスプレイするようにしているので、
ウォッシャーノズルが不要な為、ここにも穴を開け、熱気抜きにしてしまいました。(黄色の枠内)
穴あけと、パテ埋めは板金屋さんが提案してくれて、やって貰いました。
もともとは、室内につける小物入れを加工して、瞬間接着剤で付けてから、
自分で、FRPパテで成形しましたが、うまくいきませんでした。
ボンネットの取り付けに関しては、フックの位置がうまく合わず、ワッシャーを使って位置調整をして、事なきを得ました。
ちなみに、ボンネットの発売元は、コスミックガレージで送料込み69000円です。
(白コルゲート仕上げ。純正色塗装は別途)
ボンネットだけ塗ったら、屋根とのバランスが悪くなったので、屋根も同色に塗ってしまいました。
実は、最初はボンネットの塗装を、今までの経験から、自分でやったのですが、全くうまく行きませんでした。
ソフト99のスプレー塗料を使ったのですが、塗料を吹いた周辺に、
霧状のつぶつぶができ白濁してしまい惨澹たる状況でした。
ちなみに、何本か買った同塗料の内、古いモデルのものは、うまく塗れました。
どうなっているのだろう。
いずれにしても、素人が失敗した塗装を、さらにFRPという難物を
(ちなみにセンタールーフもFRP)エキスパートという板金屋さんが嫌がらずに処理してくださいました。
本当に感謝しています。HPはありませんが、連絡先を知りたい人は、mailを下さい。
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