Impressionはこちら










 上の2枚の写真は、シャーシダイナモに乗せた結果です。最大ブースト圧を1.15に設定したときのモノです。 ブースト圧が完全に制御されきれておらず、馬力についてはブースト圧0.9で80馬力,1.15で108馬力(1KW=1.36馬力)、トルク16.2kgといっ たところです。エンジン本体は、完全ノーマル仕様ですので、まあ、そこそこ良い結果だと思います。
 また、ここでリストアップした改造に限らず、多くの箇所を自分自身の手で改造しています。(でも、最近は体力的にしんどいので、 OIL交換等ショップに頼む事が多くなりつつある)とにかくイジルのが好きで、また、お金がかからないのが理由です。
 最近の車は、自分でイジル事が難しくなっていますが、少々の時間と工具、知識、それとちょっと多めの勇気とやる気があれば、まだまだ、イジレます。
 もし、これから御自分でイジル人がいましたら、ぜひ『整備指導要領書』を用意してください。各ディーラーで申し出れば売ってくれます。御参考まで。 また、自作加工個所については、『改造します』も見てください。お役にたてれば幸いです。



エクステリア

クラフトスクエア 砲弾型アルミサイドミラー
エリートSPL フロントリップスポイラー
スモークテールランプ(スプレーによる自己処理)
ハートランド ヘッドライトプロテクター
リアフォグランプ(BOSCH製)
サイドアウトレットメッシュ加工(自作)
キャメルセンタールーフ(クラックス製)
カッティングシートによるフロントナンバー(自作)
フロントバンパーエアインテーク加工7個所(自作)
エンジンルーム熱対策用ボンネット浮かし処理(自作)

インテリア

ハーフウェイ ロールバー
メーターパネル (自作)
排気温度計(HKS製)及びピークホールド付ブーストメーター(HKS製)+リアフォグSW付き)
ウルトラ デジタルスピードメーター
スティアリング ナルディークラシック 36パイ ブラックレザー&シルバースポーク
ニーレスト左右(自作)

エンジン関係
HKS ブーストコントローラー(ブースト圧1.15にて使用)
ハーフウェイ チューニングコンピュータ N1
ARC インタークーラー type2
ARC ブローオフバルブ(大気開放にて使用)
ARC インダクションボックス(エアクリーナー)
東名パワー ウォーターインジェクション
オートジュエル 触媒アダプター
オートジュエル インタークーラー ステンレスパイプ
ハーフウェイ オールステンレスマフラー 60mm(車検非対応)
ハイテンションコード NOLOGY HotWires
プラグ TOA 360°マルチエキサイトプラグ (NGK DCP7EVX,DCP8EVX相当)
K-CAR SPORT オイルキャッチタンク
フィールド技研 SFC-HYPER R(燃調コントローラー)
スズキ カルタス純正 フュエールプッレシャーレギュレーター

サスペンション関係及びその他

スズキスポーツ フロントタワーバー
ハーフウェイ リヤタワーバー
プロジェクトミュウ ブレーキマスターシリンダーストッパー
スズキスポーツ クイック シフト
スズキスポーツ リミテッドスリップデフ(LSD)
スズキスポーツ 前後スタビライザー
FIAMM ホーン CTE/SUPER

OIL エンジン・ミション・デフとも RED LINEを使用

RED LINE 価格

サウンドファイル1997/10/01追加
エンジン音等が聞けます。




チューニングコンセプト

 将来的には、時速200kを越えるところまで持っていきたいと考えています。パワー的には、150ps位というところでしょうか。まあ、この位の線なら、お金さえだせば、すぐにも実現できると思いますが、肝心のお金が無い。ゆっくりと時間をかけて目標に向かいたいと思います。
今の状態は、足回りやブレーキ系に全く配慮していない仕様となっていてお恥ずかしい限りです。 ただ、この車に長く乗り続ける事を考えると、オープンであるが故の低いボディー剛性(それでもしっかりしている方だと思いますが)のシャーシに、ガチガチサスペンションの入力を受けさせ続けるのはチョットまずいと考えています。
 でも、タイヤとブレーキは、早く何とかしないと....


Impression